第2渓山荘ぽっぽは、介護老人福祉施設・ショートステイ・デイサービスに対応した老人ホームです。

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施設長挨拶・理念

施設長挨拶

ごあいさつ

施設長社会福祉法人敬仁会特別養護老人ホーム第2渓山荘ぽっぽが、平成19年9月1日に開業いたしました。この施設のご案内とサービスの基本的な理念について少し申し上げたいと存じます。

第2渓山荘ぽっぽは、ユニット型特養と申しまして、全室個室で、入居者が10人という小さな生活単位に分かれて、その単位ごとに生活全般のサービスが行われます。
しかし、生活のプライベートな部分のみ強調するだけでは人間は豊かな生活が得られないと存じます。特に「人間は群れなす動物」とよく言われます。他人との係り合いの中で刺激を受け自分を高めていくものです。その意味で、プライベートな生活空間ばかりではなく、地域の人々やボランティアの皆様等が自由に出入りし、交流する場も必要であり、「地域交流ホール」を設けてございます。以上が、第2渓山荘のぽっぽのご案内です。

次に、当施設のサービス理念について申します。
ごくごく常識的なことですが、当施設は、「高齢者の人権の尊重・尊厳の保持」及び「生活の質の向上」を理念として施設運営上大切にしていきたいと思っています。謳い文句ではなく、実際のサービスの中でこれらの理念を実現して参りたいと思っています。
特養のサービスは飛躍的に発展しております。しかし、考え方にしても、サービスの実際もまだまだ未熟です。
例えば、健常者の皆様が通常身につけることがない「おむつ」は、特養では常識的に使用されています。この「おむつ」使用は、要介護者の心身の状況を一段と増悪させ、諸悪の根源とまで言われているにも拘わらず、「おむつ」使用は全国統計を見る限り一向に減少しておりません。この原因は、職員の介護負担増につながるといった問題等様々な問題がありますが、一番問題なのは「おむつ使用」は悪と言いながらこのような現状を無感覚に、鈍感に受け入れてきたことにあります。
そこで、当施設は思い切った意識改革を行い、諸悪の根源である「おむつ」使用は、これを「ゼロ」にするという目標を立て、実施して参ります。幸いなことに、既施設である同系列の渓山荘は私の施設長在任中の平成17年度から、すでにこの事業を展開いたしており、平成18年度末で「おむつ」使用率12%になっておりますので、ここでの経験を活かし、第2渓山荘ぽっぽにおいても、新職員と共に最難関に挑戦し、冒頭の理念実現のためにあらん限りの知恵と努力を傾注してまいります。今後ともご教示、ご支援を賜わりますようよろしくお願いいたします。

第2渓山荘「ぽっぽ」 施設長 櫻井 誓行

理念

  1. ご利用者の施設での生活の「安心」・「安全」を徹底追及します。
  2. ご利用者やご家族に対して「聞き上手」を徹底追及します。
  3. ご利用者やご家族に対して「笑顔」と「親切」・「まごころ」を徹底追します。
  4. ご利用者の皆様が「気楽にものが言える」・「わがままが言える」施設を目指します。

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